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  12 ,2018

野良猫偏愛高血圧GIRL 


Flash Piano
プロフィール

うきき

Author:うきき
東京都内在住。

野良猫とヒロトを偏愛する
モヤシっ子。
夢は、ヒロト&マーシーと
江戸川橋の猫公園で
「絵しりとり」をすること。

twitter:noranekohour

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未知の世界②(③はないよ、、たぶんね)
そう、そうです凱旋公演ね。アイスショー自体初体験なので、かなり緊張。何で出もしないのに?なんですが、マナーとかいつも行っているライブと勝手が違うもんで。
コンテニュー1 (450x338)
主催者含む出演者の名前も一切ないので、一体なんのイベントなのか?てな看板。
そもそもこのイベントの告知すらネット以外はしていない、まるで秘密結社の闇集会のよう。
(高島屋の展示は知っていても、この公演は知らないマダムがたくさんいたらしい)
公式HP→ Continues ~with Wings~
テレ朝からの企画で、タイトル・構成・出演者・演出はすべて本人プロデュース。
コンティニュー2 (450x324)
名前の羽にこだわっている感じ。
出演スケーターも、子供のころからの憧れの存在や恩師、先輩などを直接オファー。
今回ほんと楽しみだったのは、ロシアの皇帝プルシェンコと、スケート界のヴィジュアル系ジョニー・ウィアーが見られるということ。一度は見てみたかったから夢が叶った。素晴らしかった・・・もう感想言っちゃうけど。
ここ何年も振り付けをしてもらっているという、ジェフリー・バトルとシェイ・リーン・ボーン両名も出演者として見れてよかった。優雅で美しかった…

以下また長くなるので折り畳み。



主催者は怪我の加療中のためスケーティングはないとなっていたのに、3日間、毎日違う3曲をジャンプなしのプログラムで演技してくれました。生で観た名前を言ってはいけないあの人の演技、神がかってましたね。
出て来た瞬間の正直な感想は、まず頭身がおかしい。まんま二次元。初見の初日は遠い席だから双眼鏡で覗くも、その人間離れしたスタイルに、ホログラム?初音なんとか?と疑いましたしばらく。(双眼鏡の操作慣れてなくてピント合うのに時間かかったせいもある)

演技についてもこれまでそんな注目しておらず、他の選手と何が違うのかわかってなかったんだけど、あの人(略した)の滑りを見て思ったのは、難しい技も簡単にやってのけるので、大したことないと錯覚させてしまうこと。
大したことないって酷いな。ただ美しいー!きれー!としか思わせない術。これホントすごい事。
軽々とやってのけるから、私もやれそう~みたいになっちゃうけど、百万年練習しても無理。
ひとつ挙げると、ジャンプの前には長い助走をするのが普通で、あーこれから跳ぶな~とわかるんだけど、あの人(略)の場合、小難しいステップやスピンから突然跳ぶ。流れるように。跳びます跳びます!な間がない。一生懸命感がないから、ただ美しいものを気をそがれることなく無になって見ていられる。
今回はそのジャンプは生で見られなかったけどさ、ジャンプなくても素晴らしい。フィギュアスケートはジャンプだけじゃないと知らしめてる。

出演スケーターの演技は全員本当に素晴らしかった。
初日は遠い席で、やっぱりどうしても間近で偉人達のスケーティングを観たい!となって、二日目はアリーナ席を定価で譲ってもらうことに。なので近くで滑走音も聞けた。生滑走音最高だった(泣)
それ以外には、出演者とトークコーナーやファンの質問コーナー、平昌オリンピックでの本人の本人による演技解説など。この解説は非常に面白かった。ファンにとって最高の企画だと思う。ファンが何をしたら喜ぶか心得ている演出でもあって、関心してしまった。

3日目は、全国の映画館で生放送の、ライブビューイングなるものを近くの劇場で観てきた。(指定された席が最前列で首が死ぬし軽く酔った泣)
会場のチケットが全日完売するのはわかるけど、全国の映画館もほぼ完売したってのも驚き。
でも驚くことじゃなく当然かも。技術と芸術を兼ね揃えている選手として素晴らしいのだけど、人格がね、多くの人に愛されるのがわかる。
根が超がつくほど真面目で純真で、自分に厳しくそれでいて他者には優しくやわらかい。クサいセリフを何の臆面もなく言ってしまうところや、強気な発言が苦手な人もいるだろうけど。(これはまだ私もちょっと残っている感情…人生長いこと適当・不真面目に生きてきたので真っ直ぐな人間に慣れておらず…すんません)

でも私がいちばん好意的に思ったところは、どんなに偉業を成し遂げても、まだまだ上を目指しているところと、いつまでも憧れのヒーロー(皇帝やウィアー)をキラキラした目で見ているところ。そんなだから、ファンがどうしたら喜ぶかわかるんだろな。
あと、アニメや漫画やゲームヲタなところが共感できる。←親近感はここだけなのでこれかなり大きい

3日間メドレーで3曲やったときの衣装紹介。
初日。
IMG_1396 (267x450)
15~16歳頃に着ていた衣装。デザインはジョニーウィアー。母上お手製。

二日目。
!cid_532244E3-C2F6-421A-8BAF-A6F4E53003AB (358x450)
16~17歳頃の衣装。東日本大震災の追悼を込めたというデザイン。
この日4月14日は、熊本地震から2年の日だった。

三日目最終日。
IMG_1393 (365x450)
上記と同じく16~17歳頃の衣装。これもデザインはジョニーウィアー。

三日目、この衣装で出て来た時、映画館の椅子から崩れ落ちそうになりました。
伝説の!あの!2012年の!ニースの!時期の!ロミオとジュリエットの!衣装!!!うわああああ!!!
会場のどよめきもすごかったし、ライブビューイング組の映画館でも歓声があがったよ。
まさかこれを着た姿を見られるとは。いやマジファン泣かせ。古参ファンも新規ファンも号泣モノ。最後の最後に憎い演出がきて腰が砕けました。
個人的に予想していたのは、オリンピックで着ていた「SEIMEI」の衣装だったんですよ。
髙島屋には旧タイプのしか展示していなかったから(行きましたよ見てきましたよ当然)、てっきり今回の公演で着るのだと決めつけていたよ。あの衣装でまた金メダルのお祝い喜びムードな展開になるのかと。だって時系列的にそう思うでしょ。
iXO1Fvt (333x450)
当時のVTRが流れたあと、同じポーズをする憎いヤツ。

当時のプログラムを滑る前に「あの時の自分は超えられないけど」と本人も言ってるくらいだから、自他ともに認める伝説の演技だったんだね。だったんだね、て。だったんだよ。二日に一回観てるわ。一人で再生回数増やしてるわ。

何だか簡単にハマるのもアレなんでね、某サイトのアンチスレ見に行って冷静になろうとしたんですけどね、逆効果でしたわ。だって悪口が全部愛される長所(笑) てかアンチって、好きすぎて拗らせちゃったファンの集まりなの?(笑)

プロでもない、冬季限定のスポーツの一選手のこの活躍が面白くて目が離せない。
このイベント、現役中も現役退いても続けていきたいと言っていたから、また面白いもの見せてくれそう。
ここまで偉大なスケーターを集められる人物って他にいないだろうから、次も楽しみ。(次も行くのか)
!cid_1A04AF58-0A22-42D2-B894-FFFD4359425B (344x450)
神々の戯れ…(笑)

ここ2ヶ月の間ででまた新たな楽しみが増えたよ。
人生って何が起こるかわからないな!(だいたいが自分で起こしてる自給自足型)

最後に、しつこく騒いでいた伝説の「ロミオとジュリエット」の字幕付き映像貼っておこう。(自分用)

・伝説ポイント① ジャンプ完璧なのに何でもないところでコケるところ。
・伝説ポイント② 後半(3:45あたり)魔物にとりつかれ、皆殺しに行くロミオ降臨。←羽○結○物語の始まる瞬間と言われている。
・伝説ポイント③ 演技が終わって呪縛が解けて素に戻るあどけない表情。
震災に遭った年のシーズンであったことと、このあと、子供の頃から教えてくれていた阿部先生から離れてカナダへ移籍する直前だったという背景があり、の迫真の演技だったのかも。終盤ほんとヘロヘロで気力というか魔物に操られているような感じがたまらん。(なのにジャンプは完璧) ちなみにこの時17歳3ヶ月。世界選手権史上最年少の銅メダリスト。(その前に16歳でグランプリシリーズ優勝してるらしい。あらゆる記録破ってるから覚えられず)

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