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  10 ,2018

野良猫偏愛高血圧GIRL 


Flash Piano
プロフィール

うきき

Author:うきき
東京都内在住。

野良猫とヒロトを偏愛する
モヤシっ子。
夢は、ヒロト&マーシーと
江戸川橋の猫公園で
「絵しりとり」をすること。

twitter:noranekohour

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Category: 音楽

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海外ライブハウス事情 ~イギリス旅行記 番外編~
イギリス旅行からもう3か月も経っているのに、まだ書くのかよ…と自分でも思いますが(笑)。
このたび念願の海外ライブハウスデビューを果たしたので(リヴァプールのEast Village Arts Clubてとこ)、日本と勝手が違うところなんかを記念に覚書きします。
ちなみに「ライブハウス」は和製英語らしく、むこうでは「music venue」,「concert venue」と言うそうです。

国内のライブハウスは割と行っていてそれなりにわかっていても、初めての場所は不安でいっぱい。海外ならなおさらです。自分なりに調べてはみたけれど、国内外関係なく初めてのことはやっぱりやってみないとわからないことだらけ。

チケットはどうやって買うの?どうやって送ってくるの?AirMailで間に合うの?
ロッカーはあるの?ドリンク代はいくら?どれくらいの時間に行けばいいの?
整理番号順に並ぶの?物販はあるの?安全面は?...

初めてライブに行く中学生の頃の自分に戻った気がしました。
わくわくする気持ち以上に不安でいっぱい。その不安も今ではいい思い出になりました。

【チケット】
・アーティストの公式ホームページにあったチケットの販売先のリンクにアクセス、そこから購入。
(ライブハウスのホームページから直接買える場合もある)
全文英語という壁があるけど、申し込みの画面と入力内容は日本の購入サイトとほぼ同じ項目。支払いはクレジットカードが主流っぽい。
あんまりタラタラ入力していると時間切れでやり直しになるので、チケットの送付先住所(AirMail用)はあらかじめどこかに入力しておいて、コピペする。自分のアドレスは英語で書けるようにしときましょう。←いちばん学習したとこ!笑
今回私が購入したところは、チケットそのものを郵送してくれるところだったけれど、予約№だけ取得して当日現地でその番号が記載されたリターンメールの出力紙と、購入したときのクレジットカードを提示するだけのチケットレスという場合もあるらしいです。
・到着の時期
申し込んでからだいたい2週間くらいで、普通郵便で家のポストに届きました。
リヴァプールチケット (450x338)
その前に購入元から、「何月何日にあなたのチケットを送りました」という発送メールが届きました。
申し込めたのはいいけれど、果たしてそのチケットが日本出発までに間に合うのかが不安だったけど、思ったより早かった。しかも発送メールなんてサービス、いつも買っている日本の購入サイトから来たことないから驚きでした。

【ライブハウス】
外観はカフェバーが併設されていて、一見ライブハウスに見えませんでした。
日本でよくある「本日の公演内容」みたいな案内板的な看板も一切なかったせいで、ちょっと不安に。
これはライブハウスによってあったりなかったりするのかな。今回の場所は月間スケジュールの張り出しだけ。
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ライブハウス内は日本とそう雰囲気は変わりはないけど、ここの楽屋が左上の2階にありました。
なのでスタッフやメンバーが頭上のバルコニーでウロウロしているのが丸見えでした(笑)
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【ロッカー】
コインロッカーなんてものはありません。
調べたらここの場所だけでなく、海外(イギリス)のライブハウス全般がないようです。
荷物はクロークがあればそこに預けます。有料です。(預けていないから金額は不明)
若者は真冬でもはじめから薄着で来ていました。見ていると、車で親兄弟・友達に送り迎えしてもらっていた様子。

【整理番号】
入場するための整理番号はありません。
チケットにそれっぽい番号が記載されているけれど、順番に整列するための番号ではなかった。
早く並んだもん勝ちです。30分前くらいに行って並びましたが、端っこの最前列を確保できました。
一応SOLD OUTしているライブだからすごく並んでいるかな?と思ったけど、そうでもなく。
開場の時間になると、チケットを提示してチケットのバーコードを読み取られます。
なので、半券をもぎられることはありませんでした。ハイテクでした。
ゴツいスタッフに、何か危険なモノ持ち込んでねぇよな?!とけっこうガッツリ荷物チェックされて中に入ります。
スマホとデジカメを持っていたけれど、日本のように取り上げられたりしません。あくまで危険物のチェックのみ。(これは撮影を容認しているかしていないか、公演によって違うのか、マナーやモラルを客に委ねているのか… 明確な線引きがないので自己判断。)

【ドリンク代】
ドリンク代ってのもありません。
ドリンク・バーはありますが、飲みたくない人は買わなくていいです。500円玉むしりとられることはありません。
でもほとんどの人が開演前からグビグビ飲んでいました。私は恐ろしくトイレが近いので、終わるまで水分補給は我慢。終わってからメンバーの出待ちもせず速攻帰ってホテル近くのBarに駆け込みましたけど。あとでドリンク・バーで買えばよかったと気付いた(笑)

【物販】
物販は会場内の隅っこの見落としそうなところにありました。開演前、外での販売はありません。

【アナウンス・安全性】
開演前の注意事項・禁止事項などのアナウンスもありません。
モッシュ・ダイブなどの危険行為の禁止、それによるケガや事故の責任回避、カメラ撮影・録音などの禁止、見つけたら処分します的な注意喚起・警告は一切なし。なくていいよなーと思う、そんな習慣。自己責任で成り立つのが理想。
場所やアーティストにもよるだろうけど、警備員が揃いもそろってたくましい方々なので、何かあったら頼りになりそうでした。(結局彼らにお世話になったのは、客席にダイブしたピートとジョシュのみだったというね笑)
日本でも海外アーティストが出るフェスなんかはガタイのいい外人さんがいたりするよね。
42 (396x400) (297x300)
このように、日本のライブハウスにいる若くて華奢なアルバイト警備員とは大違い。
客も同じようなのがたくさんいるので、これが当然なのかな。


日本と海外の一番の違いは、ライブハウスをライブのみにしか使用していないのか、ライブハウス兼飲み屋(バーやレストラン)としてライブがない日も経営しているのか、だと思いました。あ、何千規模の大きい会場は別としてね。
あとはステージ前に張り付いている熱狂的なファン以外は、アルコール片手に仲間と生演奏を楽しむ、というスタンスなのも。熱気はあるけど殺気はない。この雰囲気はフェスっぽいかな。年齢層も偏っていないとかもね。この感じがすごく好きでした。

まだ一か国一箇所のみの海外ライブ体験。またいつか行ってみたいです。

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